山形県鶴岡市:「湯どの庵」

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大正時代の由緒ある宿だった外観は変えず、内部は「和」の素材を厳選。そして機能は「洋」に徹底。客室はプライベートな個室であり、ラウンジは家庭のリビングのように集いの機能を持たせています。和の情緒と洋の機能が融合した住宅の延長としての宿が生まれました。「日本の多くの旅館の中で、僕一人が満足する宿にしようと思った。一人が満足するものはみんなが求めているはずだから」(岩倉榮利)