飛騨高山の木工メーカーの職人と岩倉榮利との運命的なめぐり合わせにより、職人とデザイナーとのコラボレーションブランドとしては立ち上がった「高山ウッドワークス」は、名人芸を持ちながらも定年を迎えた多くの職人たちと、美術学校で学び創作活動に興味関心の高い20代の若者たちの工房によって主に製作されています。この両者の師弟関係が雇用と技術継承の問題をクリアし、高品質なハンドメイドファニチャーの事業的な構図を可能にしています。